電源はAC100V 20A マスク、基板固定用に真空が-0.08Mpa必要です。また、MA-10、MA-20、MA-60Fは顕微鏡、マスクステージ駆動に空圧0.5Mpa、N2ブローアップ用にN2 0.5Mpaが必要です。
マスクアライナー
マスクアライナーで必要になるユーティリティは何ですか?
2019年6月18日 火曜日マスクアライナーSEM画像 MA-60F
2017年5月12日 金曜日マスクアライナーSEM画像 MA-10
2017年5月12日 金曜日マスクアライナーMA-20 露光 解像性・分布評価画像
2017年5月12日 金曜日【目的】
マスクアライナーMA-20 の解像性チェックをOFPR800(膜厚1μm)を使い行う。
また、ウエハー内の分布も観察する。
<主な装置、材料>
スピンコーター:MS-A150
露光機:MA-20
マスク:テストマスク
フォトレジスト:OFPR-800
現像機:AD-1200
現像液:NMD-3 (2.38%TMAH)
【評価結果】
1.Photo 1, 2 にライン(残し、抜き)の3um, 2um, 1um の様子を示します。 2.Photo 3-6 に3, 2, 1um のL&S、Dot、Holeの様子を示します。 3.Photo 7-9は、その他の場所の抜粋のSEMです。 | SEMの観察ポジション ![]() |
マスクアライナーSEM画像 MA-20
2017年5月12日 金曜日【薄膜L&S】![]() | 【厚膜角ホール】![]() | 【厚膜円柱】![]() | |||||||||||||||||||||||||||||
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【SU-8 膜厚20um 時の各ギャップでのLine & Spaceの解像限界(倍率:X2,000)】
ギャップを、0 (=コンタクト), 10, 20, 30, 50, 100umに設定した時のSU-8(膜厚:20μm)の解像性能になります。各Line & Spaceで、どのギャップ値まで解像されるかをまとめると、次のようになります。
<Line & Space> | <解像限界となるギャップ値> |
25um | 100um以内 |
10um | 50um以内 |
8um | 50um以内 |
7um | 30um以内 |
6um | 20um以内 |
3um、5um | コンタクトでも解像されず |
マスクアライナー マニュアル操作動画
2017年5月12日 金曜日ハードコンタクト(バキュームコンタクト)は出来ますか?
2014年11月14日 金曜日当社のハードコンタクトは基板裏面よりN2を吹き上げてN2の圧力によりマスクにより密着させ露光解像度を上げる方式です。
防振台は必要ですか?
2014年11月14日 金曜日基本的には必要です。オプションでご用意しております。一次露光だけであればアライメントが不要となりますので必要ございません。
マスクアライナーにカメラの取付は可能ですか?
2014年11月14日 金曜日2視野顕微鏡の鏡筒部をオプションのCCTVアダプタへ変え対応可能です。但し、両方同時にご使用はできません。
カメラと顕微鏡を切替式にすることはできませんか?
2014年11月14日 金曜日両方同時にご使用はできません。